【パリのスリには注意!!】



ふい〜っつす!体力の衰えを感じまくっているまゆです。
普段ならものもらいなんて、スグに治ってしまうのに、
だんだん悪化して病院にいく始末ですよ〜。

プレドニンって本当に免疫落とすんですね〜。
実感してます><!

けどそのプレドニンモ徐々に減量して、昨日で終了になりました。
蕁麻疹はでてるけど、ひどくならなければこのまま飲まずにのりきろうっつ!

と、題名のパリのスリには注意!って題名で始まった日記ですが、

パリに行く前にも、同じ職場の人に、
「一緒に言った人がパスポートを盗まれて、本当に残念だけど、
帰国せざるを得なかった。注意してね」
って言われてましたが、

なんと、私と一緒にいった人もスリにあって、パスポート現金カード一式スられてしまったんですよ。

パリの地下鉄には2種類あって、
パリ市交通公団(RATP)が運営するMETRO(メトロ)と
フランス国鉄(SNCF)が運営するRER(エール・ウー・エール)。

メトロはキレイですが、
エールは落書きなどもあって、みるからに治安も悪そうです。

ガイドブックにもスリなどの治安が悪いので、
そのRER(エール・ウー・エール)は21時以降は乗らないほうがいい。と書かれていました。

私はびびりなのでタクシーを提案してみましたが、
一緒にいった人に却下され、乗ってみたら、その事件が起きてしまった。
という次第です。

ヨーロッパにアジア人は少ないです。
実際にお金を持ってイようといなかろうと
ヨーロッパに旅行できる=金持ちと思われていると思って行動したほうがいいです。

特に日本人なんてカモ以外のなにものでもないですよ。

自分もショックですが、相手にも迷惑をかけます。

ガイドブックにもかかれていますが、
地下鉄や観光地などの混むなかでは
チャックつきの肩掛けかばんを前のほうにかけて、
できればチャックも手で保護するくらいの意識でいたほうがいいと思います。

私はカードが盗まれた時用に、カードのコピーと緊急時の連絡先、
パスポートのコピーと写真2枚も用意してました。

ガイドブックにはパスポートの再発行は1週間くらいかかると書いてましたが、
一緒にいった人は1日で作ってもらっていました。
また、一時帰国書は作ってもらえるらしいので、待たずに帰国することも可能です。

戸籍謄本などがあると作ってもらえるとのことで
心配なら一式もっていってもいいと思います。

それくらいの防犯意識を持って旅行を楽しむといいと思いますよ〜。

▽北海道も桜が咲きました〜!本当に桜ってキレイですよね〜。思わずボーっとみちゃいます。
sakura.jpg




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【オランジェリー美術館】



▽オランジェリー美術館・モネの睡蓮で有名な美術館です。
オランジェリー美術館

▽2部屋に渡って、壁一面に睡蓮の絵がありました。
もね1

▽同じようでも違う絵なんですが、
mone2

▽もともと印象派には心惹かれない私の感動は、当然ながらいまいちでした。
mone3

▽こんな感じの絵や
e

▽こんな感じの絵(ピカソ作)
pikaso


モネなどの絵が印象派と呼ばれるようになったきっかけは、

モネの絵を当時の批評家が、
「まるで何を書いているかわからない、何を言いたいのかわからない印象の無い絵」
と小馬鹿にする感じで批評して、そのような絵を「印象派」と呼ぶようになったんですって、

褒め言葉じゃかったんですね。
今では有名な画家たちも、当時は小ばかにされていたなんて、
「へえ」って思いません?

新しいことをはじめるときには、必ず反発にあいますが、
まさにそれかもしれませんね。

けど私は今も「なんでこれがいいんだろ?」って思いますが(笑)

モネの睡蓮の題材になった、モネの庭は本当に美しい庭だそうです。
それが、この絵ですもんねえ。
やっぱり私には美しいとは思えませんでした。

どうして美しいヨーロッパで、
美しくない絵(私にはみてそう感じます)を書くのか。

ピカソも最終的にはあんな感じですもんね。

確かに当時は美しく書く絵が多くて、
美しすぎて、そこに、真実がなくて、
嘘っぽく感じたのかな、

現実を書きたかったのかなあ。

そこを強調したかったのかな、

曖昧な美しさもあるってことかな。

目立つためのアピール。

美しくないことの美しさ。

反発したかったのかなあ。

などなど、どうでもいいようなことを思い巡らして絵をみてました。

どんな有名な画家も一人の人間として、
このヨーロッパで生きていたんだな〜と
当たり前のことをおもっちゃいました。

日本だって、有名な人々が、
当時は当たり前に生きていたんですもんね。

そして、それは、現実とは違う形で、後世に伝わっていく。

当たり前かァ、伝言ゲームだって、5人ですれば、
かなり違う言葉になるし。

人々に都合よく作られるんですもんね。

死んでから有名になるより、

現実を楽しんで生きて生きたいわァ。と思った私でした。

(ピカソや他の有名な画家や、モーツアルトでさへ、貧しい悲しい最後を迎えたって聞くと
そう思いません?)




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