【整理収納の法則の感想】
飯田久恵「あなたの24時間が変わる整理収納の法則」



収納にはまりまくっているまゆです。今日も収納話です。
収納って節約にもつながると思うのですよ。

私が掃除やシンプルライフ、整理整頓にはまってから、私の生活費ってかなり減りました。
モノを整理整頓するだけじゃなくて、自分の生活も整理整頓されていくんです。

けど自分の好きなことに多く使うようになったので、トータル的には変わらないんですけど(笑)

取り出しやすいように収納を変えれば、かなり時間の節約になります。
取り出しやすい=見やすいにもつながって、自分の持ち物を把握して、
同じものを買うという失敗をしなくてすみます。
しまう場所を考えると、買うことに慎重になるので、よく選んで買うようになったので、
そのぶん買い替えが少なくなった、とか。
いろんな恩恵がありました。

なので、また収納?あきたよ、と思うかもしれませんが、
今日は昨日「収納を学問に昇華させた」って絶賛した本の感想を書こうと思います☆

なぜに学問と感じたかというと、収納に誰でも共通でわかる数字をあてはめているからです。

どういう数字かというと、
収納のしやすさを使用頻度と手間の数であらわしているんです。
手間の数とは、そのものを使うまでにかかる手間のことで、
扉を開ける。ものをどける。引出しをあける。などをそれぞれ①回として数えます。

たとえば、クローゼットのハンガーに掛けてある服をとる場合は
扉を開けてすぐとれるので1回の手間。
クローゼットの引出収納ボックスに入れてある服をとる場合が、
扉を開けて、引出しを開けてとるので2の手間という感じです。

そこで、使いやすい収納の手間を数字化して、

できれば0~1の手間ですべて使えるのが理想ですが、できない場合は、
1日に数回使うものは0の手間
1日に1回使うものは1の手間
週に1回使うものは2の手間
月に1回使うものは3の手間
年に1回使うものは4の手間
思い出の品は5の手間

と著者はしています。

この法則にのっとれば、その人にとって使いやすい収納を考えやすい!と思いました。
私の場合は1日数回使う筆記用具をクローゼットの中の引出し収納の中に入れていたのですが、
これは2の手間もかかってしまうので、
良く使うはさみとボールペンをペン立て代わりの入れ物に出しておくことで0の手間にしました。

あとクローゼットの中に引き出し式収納ケースに入れていた衣類も、2の手間がかかっていましたが、
できるものは、出すようにして、扉をあけるだけの1の手間にしました。

この1つの手間が省かれるのって、生活する上で、かなり快適になります。
前は隠す収納がいいと思っていましたが、手間を省くと生活しやすいので、
やっぱり生活しやすい収納にしたいと思ってます。

理想は、すべて0の手間で出せるような、雑貨屋さんのディスプレイです。
が、見せてきれいなものばかりでもないので、
できるだけ1の手間以上はかけないような収納を目指したいです!

収納の方法とか実例などはテレビや本の特集でいろいろでていますが、
みんなそれぞれ、持っているモノも違えば使い方も違うと思います。

なので使いやすい収納は、その個々によって違うので、
具体例をまねしてみても、本当に自分にぴったりする収納にならない場合もあります。

でもこの方法は自分の手間を考えるので、
自分にあった収納を考えることができると思います。

この手間を数字化するという考えの他にも、
「モノは使う場所に収納する」とか、当たり前かも知れませんが、
収納に関する基本的な考えが書かれていて本当に参考になりました。

本当、収納って面白いです!

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はじめまして^^! 「まゆ」です

『まゆ』

  • Author:『まゆ』



  • はじめまして「まゆ」です。
    35歳まで一人暮らしでしたが、
    36歳で結婚、38歳で出産
    今は三人暮らしになりました☆
    私41歳夫48歳姫3歳の
    晩婚晩産家族です。

    私の偏った節約生活、
    ほとんど日常を
    日記に書いていますので、
    よろしかったら、読んでくださいね☆

    看護師
    ケアマネージャー
    整理収納アドバイザー
    ファイリングデザイナー
    心理カウンセラー
    の資格持っています☆
    ようこそ、はじめまして、まゆです。

    ▽「お金一年生」に載りました☆