【家計簿と節約】
私は節約に家計簿は必須だと思っています。
けど、慣れるまでは面倒なんですよね。
慣れるまで、頑張るためには無理しないことだと思います。

全部の家計簿をつけるのが面倒だと思ったら、最初は
自分が気になる項目をつけるだけでもいいと思います。

例えば、ペットボトルのお茶を結構買っている人が、
【自分で作ってもっていったら、節約かも?でも、面倒!】
と思ったら、
ペットボトルの金額だけ、一か月分足していくだけの家計簿をつけてみると、月に4500円だった。

【自分は月に4500円をペットボトル飲料に使っている】というお金の使い方がわかります。
そして、その人の考え方によって、節約の内容も変わってくると思うのです。

Aさんは「結構使ってる!4500円だすんだったら、洋服代にまわしたい!全部手作りのお茶にしよう!」
=4500円の節約
Bさんは「意外とかかってるんだ~。でも時間もないし、面倒だし、半分は自分で作ってみよう」
=2250円の節約
Cさんは「4500円なら、お茶を作る手間を考えると、自分にとって必要なお金だから今のままでいいや、違う節約を考えよう」
=金額的には節約にならないけど、違う節約をまた考えるきっかけになる。

金額でいえば、Aさんが一番節約になりますが、
一番大事なのは、続けられること、
自分にとって、必要な出費か、不必要な出費か、ということなので、
Cさんが、無理にAさんのようにしようとしても、かなり辛い節約になって、
結局続かないで、ストレスだけ溜まっていく。という風になると思います。

家計簿をつけていなくて、お金の流れを意識していない人の家計の場合は、
イロイロと節約できるところがあるので、
無理しないで、できる節約をしていくといいと思うんです。

その、無理しない節約を見つけるためにも、家計簿が必要だと思うんです。
まずは、何にいくら使っているのかを把握する。
整理整頓では、物の量を把握する。というのとつながります。

そして、そのお金が、本当に自分の暮らしを楽に、楽しくしてくれているのか、
と自分に確認して、必要な出費と不必要な出費をわけて、不必要な出費を減らす。

まずは金額の大きさではなくて、自分に不必要な出費を減らしていくことが、
無理しないで節約できる方法なんじゃないかと思います。

あと、何をするにも、動機づけって大事ですよね。
家計簿をつけて、具体的な数字がでると、
曖昧なままよりも、意識しやすくて、やる気もでます。

ATM手数料や振込料などは、一度、項目にしてつけてみたら、
以外とかかっていたりすると思います。それをどうにかならないか、と思って、
私は無料なネット銀行を利用しています。それだけで月2000円くらい節約できています。

無意識に使ってるお金を意識化する。
これが家計簿の一つの効果だと思います。

自分が意識しないで使ってる無駄なお金は、
意識されていない分、項目にしてみよう、ということにならないと思うので、
家計簿をつけるのに慣れたら、やっぱり、全部のお金の流れを一か月は頑張ってつけてみると
いいんじゃないかな。と思います。

私自身が、家計簿をつけるようになって、本当に良かったと実感しているので、
家計簿をつけていない人はもったいないって思います。

辛くて大変な仕事をなぜしているかというと、大半の方はお金を得て、生活するためだと思います。
給料をもらえなかったら、今の仕事を辞める。という人は少なくないと思います。

そんな、大変な思いをして稼いだお金を、何に使ったか分からないモノ、
自分が欲しいと思っていないモノに使ってるなんて、本当にもったいないと思うのです。

家計簿と言えば、明日は、最近読んで感動した本について書きたいと思います。
この本を読めば、家計簿をつけたくなる。かもですよ~♪


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はじめまして^^! 「まゆ」です

『まゆ』

  • Author:『まゆ』



  • はじめまして「まゆ」です。
    35歳まで一人暮らしでしたが、
    36歳で結婚、38歳で出産
    今は三人暮らしになりました☆
    私41歳夫48歳姫3歳の
    晩婚晩産家族です。

    私の偏った節約生活、
    ほとんど日常を
    日記に書いていますので、
    よろしかったら、読んでくださいね☆

    看護師
    ケアマネージャー
    整理収納アドバイザー
    ファイリングデザイナー
    心理カウンセラー
    の資格持っています☆
    ようこそ、はじめまして、まゆです。

    ▽「お金一年生」に載りました☆