【エルメスの紙袋を、やっと手放せました】
知人に貸したものを返してもらう時に、もらったエルメスの紙袋、
数年越しで、やっと手放せました♪

紙袋の要・不要の見直しの時に、いつも捨てようと思って捨てられなかったのです。

(捨てたい自分)
「必要ないよな~使わないよな~」
「私、エルメスが好きなわけじゃないし、見てても、そんなに気分上がらないし」
「しかも大きくて、丈夫な分、収納の邪魔になってるんだよなあ」

(捨てられない自分)
「けど、こんな立派なエルメスの紙袋、一生手にしないだろうな~」
「誰かに何かを上げるときに使ったらいいかも?」
「やっぱり、高級ブランド物だし、捨てるのもったいないよな~」

なんて感じで、何回も悩んで、考えて、結局捨てられずにとって置いてました。

けど、また、紙袋の見直しをしたときに、

「使わないのに、すごく好きでもないのに、捨てられないっていうこの気持は、
自分のためじゃなくて、他人にたいしての見栄だよなあ。」
「エルメスの紙袋を持ってる自分って、ちょっとリッチっぽい?みたいな…」

「それよりも、アフタヌーンティーの袋を見たほうが気分上がるし、
使いやすい袋をとっておいた方が、自分の生活が良くなるし、
他人の目じゃなくて、自分を大事にしないとだめじゃん!」

「よし、捨てる!」

って、やっと捨てられました。

最初は「絶対いる!高級ブランドの紙袋なんて、もらえないよ!」と捨てる対象にならず
徐々に「本当にいるの?使うことあるの?邪魔じゃない?」になって
やっと「自分にとって必要ないよな」って思えました。

捨てられない性格だった私は、
自分が好きかどうか、という基準があいまいだったので、なんでも自分に必要だと思っていました。
けれど、整理収納を徐々にしていって、
「本当に自分に必要?自分が好きなもの?」って繰り返し、物について考えることで、
自分が好きかどうか、という基準がだんだん見えるようになってきたのです。
なので、本当は自分に必要ないものを徐々に捨てられるようになりました。

捨てられない、物が部屋にあふれている。という捨てられない性格の人は、
他人を大事にして、自分を大事にしていない人が多いそうです。

言葉を見ると、一見献身的な人に見えますが、全然献身的ではないんです。

自分を大事にして、他人も大事にするのが、普通なのです。

私は、整理収納をすることで、徐々に自分を大事にできてきていて、
昔よりも、100倍楽しい生活を送れていると感じています。

「捨てられない人」が整理収納をすると、人生が変わる。って本気で思うので、
明日は、私の体験談を書いてみたいと思います。
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saさんへ♪
最初に30%も減らせたなんてスゴイですよ♪
無理に半分にしようと焦らなくても、そういう気持ちで生活していくと、
徐々に減っていくと思います^^♪
今のsaさんにその70%は必要なものなんですよ☆

私も絶対必要だと思っていたものが、
実は全然必要じゃなかった、全然好みじゃなかった、
っていうことが、年々わかってきて、
7年くらいかけて、徐々にモノが少なくなったんです。

考え方が変わってしまえば、焦らなくても徐々にモノは減っていくと思うので、
ゆっくり自分が納得して減らしていけばいいと思います♪

判っていても捨てられない、手放せないものって以外とありますねぇ・・・。 そう、紙袋って気付けば溜まってて、saは、リサイクルショップに持ち込む時に処分してる感じです。 

札幌への移住計画の中で、持ち物を半分にする!!と意気込んでましたが、70%くらいになりそうです・・・。 自分の弱さをここでも感じてマス(笑) う~ん、シンプルライフへの道のりは近そうでまだ遠いようです。
はじめまして^^! 「まゆ」です

『まゆ』

  • Author:『まゆ』



  • はじめまして「まゆ」です。
    35歳まで一人暮らしでしたが、
    36歳で結婚、38歳で出産
    今は三人暮らしになりました☆
    私41歳夫48歳姫3歳の
    晩婚晩産家族です。

    私の偏った節約生活、
    ほとんど日常を
    日記に書いていますので、
    よろしかったら、読んでくださいね☆

    看護師
    ケアマネージャー
    整理収納アドバイザー
    ファイリングデザイナー
    心理カウンセラー
    の資格持っています☆
    ようこそ、はじめまして、まゆです。

    ▽「お金一年生」に載りました☆