【札幌市の雑がみゴミ事業】
昨日の日記で、
有料のゴミは、札幌市の収入にならないゴミで、
無料のゴミは、札幌市の収入になるゴミなのです。
と書きました。

今日は札幌市の雑がみゴミ事業について書こうと思います。
(講座で聞いたことを、私が解釈した内容なので、
間違っていることもあるかもしれません、あくまで私が感じた感想と思ってみてください。
指摘してくれる方はコメントお願いします^^!)

なぜ、「雑がみ」を分別するようになったのか。というと、
家庭ごみの30%は紙なのだそうです。かなりの割合ですよね。
それを今まで、燃やして、埋め立てて、とコストをかけていました。

ですが、紙は一番リサイクルしやすい資源で、
「雑がみ」として製紙会社に売ることができるモノなのです。

家庭ごみの30%の紙ごみを、燃えるごみにして、コストをかけて処理するよりも、
雑がみとしてリサイクルして、製紙会社に売って、利益にして、
ごみ処理にかける税金(年間263億円)を少しでも減らそう。ということで

札幌市のゴミ事業として、あらたに紙ごみが追加されました。

ですが、この紙ごみ処理センターを作るのにも12億円かかっています。
人件費、施設の維持費もかかります。
雑がみはリサイクルの紙の中でも、ランクが低く、買値も低いそうです。

この事業が成功するのも、失敗するのも、
札幌市民が雑がみとして分別をしてくれるかどうかで、

例えば、予想外に雑紙が集まらなくて、維持のコストの方がかかってしまう、
燃やせるゴミとして処理したほうが、コストがかからない。
という、普通の会社なら潰れる状況になったとしても、
札幌市の住民税が投入され続けて、事業は続くことになりますよねキット。
(もちろんエコにはいいのですが、せめて維持費とトントンでないと…と思うのです。)

なので、雑がみ分別は、分別すると有料ゴミ袋の節約にもなりますが、
燃えるゴミとして燃やすコストも減らせて、
札幌市の収入にもなる分別なんです♪

雑がみの施設には主要古紙(雑誌・新聞・段ボール・牛乳パック)を分別する仕組みもあるようですが、(仕組みというより、取り除くための仕組みです)
分別するのは大変な作業なので、分けたほうが良いですよね。

雑がみの分別をすると、有料ゴミ袋の節約にもなるし、
札幌市のごみ処理にかかるお金の節約になります!レッツ分別♪


明日はビン缶ペットボトルの分別について書きま~す。




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はじめまして^^! 「まゆ」です

『まゆ』

  • Author:『まゆ』



  • はじめまして「まゆ」です。
    35歳まで一人暮らしでしたが、
    36歳で結婚、38歳で出産
    今は三人暮らしになりました☆
    私41歳夫48歳姫3歳の
    晩婚晩産家族です。

    私の偏った節約生活、
    ほとんど日常を
    日記に書いていますので、
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    ファイリングデザイナー
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    の資格持っています☆
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