【銀魂】
今日は旅行日記じゃあなくフツーの日記です。

北海道では毎週木曜日6時からやっている、
漫画の【銀魂】

前にも日記に書いたかもしれませんが、
これが、面白いんですよ!はまっています。
今日も無料動画で過去の話をみてましたよ。

飲み会とかでよく、「好みの男性芸能人は?」とか聞かれますが、
私、芸能人は現実的じゃないから興味ないのです。
それなら現実にいる周りの人のほうがよっぽど興味ある。

けれど、漫画の主人公には結構もえたりします。
芸能人よりよっぽど現実的じゃないですけど。

今は【銀魂】の主人公の銀さんですよ。

心に傷持ってるけれど卑屈にならずに、
自分の大事なものをわかっていて、つらぬいてる。
ものすごく強くて、心も強い。

あ~銀さん、いいわあ。
銀さ~ん、どっかにいないか~い。
なんて、

飲み会じゃあ、絶対言えないですけど(笑)

33歳にもなって、漫画の主人公に好感もってるあたり、
まずいかもしれませんが、

ちゃんと現実の人にも自分の都合のいいように、
妄想のなかでトキメイてますもん。

妄想っていうのが、いけないかもしれないけど、
片恋でも女性ホルモンは出るらしいから、
妄想しないよりマシだと思ってます。

【銀魂】一話からぜーんぶ見ると漫画の魅力がわかりますよ。
漫画家の人が北海道の人だというところがまたちょっと嬉しかったりして。

テレビ東京銀魂ホームページ

泣けるし、笑えるしで私は大好きです^^!

さあ、日記も書いたし、お風呂入りながら、本読も~。
今日の本は「自分に気づく心理学」です。

自分のことは自分が一番わからない。
33になっても新しい発見があって、
自分を少しずつわかってきて、
だんだん自分らしく生きていけるようになってきてるって思います。

ほんと良かった。
気づかないで過ごしていたら、

今頃、ものすごいストレスたまりながら、それに気づかないで生活していたと思います。
想像するだけで恐ろしいわ。


無理しないほうが愛される」を読むと、

小さい頃に無償で親に愛された人は問題ないのですが、
親に愛されなかったり、条件ずけで受け入れられたり、また拒否された人は、
心に傷を受けていて、

相手に拒否される否定されることを極度に恐れて、
自分を偽って過ごしていることが多いらしいです。

それに、甘えられなかったということを引きずって、
心が成熟できずに未熟で甘えたいという思いが強く、

世の中を批判的な目でみてしまい、
幸せも不幸と感じてしまう思考になってしまっている。

拒否されることを恐れて、自分を偽るということが
逆に拒否される結果になる。

ありのままの自分でもいい。
それで拒否されるなら、そこまでで、
それで受け入れてくれる人もいる。

拒否されないように、と無理しすぎない、
これが一番大事なようです。

心理学雑学辞典に「情愛のない性格の子」というのが乗っていて、
これは幼い頃に母親不在(母親がいても心理的に母親不在も同じ)
を体験した子供が示す歪んだ性格である。

一見愛想がよく、うちとけやすいように見えるが、その実
心から他人に愛情を持つことがなく、盗み・嘘・残忍などという特徴を秘めている。

ある部長の小4の長男は学業優秀、健康優良児で人からほめそやされていた。
しかしこの子は平気で嘘をつく、家の金を黙って持ち出すという悪癖があり、
ふとしたことでこれを知った母親は彼をきつくしかった。
本人は泣いて誤り、二度としないと約束したが、
その後もこの癖は治らずますます巧妙になっていったのである。
母親の話によれば、その子の誕生を心から喜べず、
「うとましい」「邪魔だ」と思いながら育ててきたという。
単に母親がいるというだけではダメで。
どのように子供に接するかがいかに大切かがおわかりと思うが……。

とのこと。

まさに私にも近いものがある。
私も母親にそう育てられてきた。

一見愛想がよくても、実は他人に愛情をもてない。
盗みはしないし、残忍まではいかなくても、

大人になるにつれて、
自分は優しいと思っていたのに、
自分って冷たいと思うことがよくありました。

そのときは自分を偽っているなんて気づいてなかったから
過剰に優しい自分を演じていて、それが自分だと思っていたから、
自分の冷たさに自分がわからなくなって戸惑ってましたが、

本を読んだり、自分のことを知るようになって、
納得できます。

愛情を受けなかった子は
愛情がなんだかわからなくて、
大人になっても、愛情を受けてもわからない。とかかれてた。

けれど、

自分を偽って、無理に愛されようとしなくていい。
それだけでも、自分の考えも変わるし、
自分が楽になるって書かれてもいて、

視点を変えることで
他人を気にしすぎるのをやめることが大事とかかれていて、

そういう風に思えるようにしてきたいと思います。

そして、自分が無理しないようになれたら、
そのときは結婚でもしたいな~なんて思います。

このままの自分で結婚したって、
疲れるだけだし。
子供なんで産んでしまった日には、
生まれた子がかわいそう。

私と同じ目には合わせたくないなって思います。

心から愛せる自信はありませんもん。

その子が自分の意にそぐわなくても、なにをしても、
愛しいと思えるのが愛情。

私には、いまのところできないなあ。

きっと腹を立てたり、拒否したりしてしまう。
それはとっても可愛そうだ。

Secret
(非公開コメント受付不可)

はじめまして^^! 「まゆ」です

『まゆ』

  • Author:『まゆ』



  • はじめまして「まゆ」です。
    35歳まで一人暮らしでしたが、
    36歳で結婚、38歳で出産
    今は三人暮らしになりました☆
    私41歳夫48歳姫3歳の
    晩婚晩産家族です。

    私の偏った節約生活、
    ほとんど日常を
    日記に書いていますので、
    よろしかったら、読んでくださいね☆

    看護師
    ケアマネージャー
    整理収納アドバイザー
    ファイリングデザイナー
    心理カウンセラー
    の資格持っています☆
    ようこそ、はじめまして、まゆです。

    ▽「お金一年生」に載りました☆